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~ホールスパイスのおいしさを引きだすテクニック~

今回は、ホールスパイスの基本の使い方、「テンパリング」をご説明します。
難しそうだけど実はとっても簡単!
テンパリングをすることで、油にスパイスの良い香りと成分が移り、おいしいスパイスカレーを作るベースとなります。
スパイスカレーに使う一番スタンダードなホールスパイスは、マスタードシードとクミンシード。
フライパンに油を多めに引き、火をつける前にマスタードシードを入れます。 火をつけた後にスパイスを入れると焦げてしまいます!

中弱火でじっくりと温めていくと、マスタードシードの周りに泡が見え始めます。 (マスタードシードが温まると、飛び跳ねてきますので注意してください。)
泡が立ち始めたら、続いてクミンシードを入れます。
スパイスの良い香りがしてきたら、その油に食材を加えて炒めていきます。

ポイントはとにかく焦がさないこと! 少しでも焦げてしまったら、必ず作りなおしてくださいね。
その他、シナモンスティックやカルダモン、クローブなどホールスパイスを入れるタイミングは、 マスタードシードと一緒にいれます。
マスタードシードの周りに泡が立ち始めたら、クミンシードを入れる タイミングです。その後の工程は、一緒です。
カレーリーフは香りがたちやすいので、材料を炒める直前にいれて香りが立ったらOKです。
※ホールとは、パウダー状ではないそのままのスパイスを指します。



~パウダースパイス投入タイミング~

①テンパリング後、ニンニクとショウガを入れて、香りを引き出したら玉ねぎのスライスを入れ透明になる位まで炒める。
 その後、トマトを入れて、じっくりと中弱火でトマトを潰しながら炒め合わせる。(写真:左)

②トマトがしっとりして水分が馴染んだら、パウダースパイスと塩を入れる。
 スパイスと玉ねぎ、トマトがしっとりとなってくるまで、焦がさないようにじっくり炒める。
 水分が少ない状態なので、とても焦げやすいです。目を離さないように。(写真:中)

③写真(右)の状態がとっても大切なポイント。パーーッとスパイスの香りが立ち上がりますよ☆


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